賃貸や分譲の不動産はしっかりと探しましょう。

不動産賃貸はネットや、お店で探すことが容易です。
ネットでもある程度の情報を得る事ができますが、できれば現場に行って確認をしておきたいところです。
つまり賃貸や不動産はしっかりと探さないと後悔することになります。
ですから、今回はどういった点を注意するかを中心にコツを述べていこうと思います。
不動産の探し方のコツとしては、まず前もって調べておくことです。
勿論寸法や仕様、隣接地に何があるかは重要でしょう。
いかに大きな建物であっても職場が遠かったり、学校に遠ければ意味がありませんが、それ以上に大切なものがあります。
賃貸の場合ですと、よく仮住いという表現がありますが、一生のうちの何分の一を住む場所が仮であっていいはずはなく、見ておく面が多数あるでしょう。
まず繊細な人によっては、音が苦手な人がいらっしゃいますが、防音が駄目だと長く住むことができません。
そこで現場に行って、部屋の中で手でできれば強くたたいて、確認しましょう。
響きが返ってこない部屋は騒音の危険性が強いということになります。
勿論一カ所だけではなく、四方八方をノックすることが重要で、痛みを感じる場合は鉄筋コンクリートがしっかりと入っているので、防音がしっかりしていることになります。
反対に、それほど痛くない場合は、壁の鉄筋コンクリートは大したことがないので、音が響き安ということになります。
ですから、音が敏感な人は、周りの渋滞や電車を確認するだけでなく、こうした面もチェックしましょう。
もう一つ重要なのは、隣人です。
いかにいい物件でも隣人が厄介な人だと大変な事態になります。
これはその人に問題があるだけでなく、ごみの管理や音楽を鳴らす等の趣味に問題があるというパターンもあります。
それを察知する指標としては、まず賃貸の廊下や分譲住宅のまわりにごみが捨てられていないかをチェックしましょう。
それだけでなく周りの駐車場にごみやガムやタバコが捨てられている場合も黄色信号といえます。
これは管理がなされていない可能性があるからです。
そして隣人以上に注意すべきは大家さんです。
基本的にいい人が多いのですが、中には変な人がいる場合もあります。
できれば実際に住まれている人の話が聞ければいいでしょう。
この様に、分譲においても賃貸においても重要な要素は、中身の良さ以上に、騒音や隣人に注意したいところです。
しっかりとルールを知って、少しでもいい不動産に出会えることを祈っています。

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