不動産のお店に行くときの注意点とは

一般的に言えば不動産で利用するケースが何度もあるのは、アパートやマンションの賃貸といえます。
一度マイホームを買えば終わりかもしれませんが、基本的には何度も賃貸を移動することはあるもので、できればしっかりと納得のいく物件を手に入れたいです。
こうした物を探す方法としては、無料賃貸譲歩や、ネットの検索サイトを活用することが多いです。
しかし、最終的には不動産のお店に行って、あなたが決めるわけですから、今回はお店に行くときの注意点をいくつか述べたいと思います。
通常の営業もそうですが、いきなりお店に飛び込むのはあまりよくありません。
その理由は、いきなり訪ねた場合、相手のお店の人も急には物件を探せませんから、時間はかかりますし、仮に見つかっても不動産会社が休みであったり、大家さんとの連絡が取れないということはままあります。
ですから、時間をとって数日前からアポを取れば、相手方もいい物件を探せるだけでなく、場合によってはすぐに物件を見られるという可能性も出てきます。
結局は二度手間を防ぐことになります。
また、この業界は水曜日が休みの時がかなりありますから、営業日を確認しておくことも大切です。
次に案外軽視されがちですが、見た目は大切です。
やはり、賃貸という物件をお貸しするのですから、この人がしっかりと部屋を使ってくれるのか、家賃を払ってくれる人なのかを見た目で判断することがあります。
勿論人は見た目で判断するものではありませんが、何日も話しているならともかく、数十分しか話していないのに、すべてを判断できません。
ですから前述のアポを取る礼儀や見た目で判断の材料にされるのです。
そして、入居予定日は必ず明確にしておきます。
仮にわからないとしても、代々どのあたりに入居するかを伝える事は重要で、不動産会社も商売ですから、なるべく正確な日がわかっている人を相手にしたいものです。
例えば、今の物件が3月末に退去する場合、4月の初旬に入ってほしいわけで、これが4月くらいという人と、4/2に移動したい人では、後者の人に権利を譲りたくなるでしょう。
他にもあなたの条件は限りなく伝えていくのが重要です。
土壇場で「ペットがいます」であるとか「一人でなく同棲したい」といわれると、相手の業者さんも困惑します。
ですから、不動産探しは、実際の会社の面接や営業に似ているものがあります。
しっかりと、ルールや基本を守って求める物件を見つける事が重要です。

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