電磁波・テクノロジー・ストーカーと逗子の殺人事件

警察がストーカー事件を頑張るのは警察の不作為をマスコミから責められるのが嫌だからというのが私の見解です。
それでも、命の危険がある場合には警察は頼りになると思います。
警察の基本方針は物理的に会えないようにする、完全に引き離すです。
なるほど二度と会えなくしてしまったら事件は起こりようがありません。
しかし、ストーカー側の心理としては警察の介入で相手に会えなくなってしまうのは火に油を注ぐ状態です。
相手と一度会って、相手から別れたことについての説明と謝罪があればそれで納得いくのですが、相手と会えない状態を警察が作ってしまえば、永遠に思いが満たされることなく人生を生きなければなりません。
こうなれば、電磁波やテクノロジーを使い、集団の力を利用しても探しても相手を見つけ出そうとします。
有名なのが神奈川県逗子市で起こったストーカー殺人事件です。
これなんか警察が介入しなければ被害者は殺されずに済んだと思いますね。
ちなみに犯人は被害者を殺した後、被害者の家で自殺しています。
命さえいらない犯人が、被害者を殺したら自殺する訳ですから、警察は防ぐことはできません。
いくら警告しても怖いものは全くない、相手を殺して自分も死ぬというのが犯人の全てだったからです。
この事件の最大の特徴は犯人は探偵を使って被害者の居場所を突き止めたところです。
まさに、電磁波やテクノロジー、さらに集団の力を利用した訳です。
探偵は金をもらいさえすれば何でもします。
市役所かどこかに被害者の家族を装って住所を聞き出したそうですが、嘘ついてでも情報を取ろうとする訳です。
知った情報を悪用しないと言う誓約書は書かせたそうですが、そんな誓約書は自分が死ぬつもりの人間にとっては何の意味もありません。
この事件では被害者は結婚して苗字が変わり、引っ越していたので犯人は住所も知らない状態でした。
犯人は被害者が元勤めていた会社にたびたび電話をかけて被害者の居場所を突き止めようとしたのです。
それを知った被害者が警察に相談したのが被害者にとって運のつきだったのです。
警察は犯人を捕まえたそうですが、そのときに被害者の新しい名前とだいたいの住所の情報が犯人に知られたそうです。
知りたくて知りたくて堪らなかった被害者の名前は警察からもたらされました。
犯人にとっては逮捕される以上の収穫だったと思います。
デスノートにLの名前を書く夜神月の心境だったでしょう。
事件は犯人の保護観察中に起こりました。
警察も裁判所も何の力になってなかった、むしろ何もしない方が良かったという例です。

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数々のストーカー事件には電磁波・テクノロジーが絡んでいる&警察の対応

桶川事件以後、警察はストーカーに対する規制を強めて来ました。
それまでは男女間トラブルに対しては消極的な対応をしていたのが積極的に介入を行うようになったからです。
桶川事件では警察の不作為が非難の対象になったので二度と非難されないように頑張り始めたといえるでしょう。
しかし、なぜ警察がストーカー事件を頑張るのかと言えば、ストーカーに狙われた人を守るというよりも、ストーカーによる事件を防げなかったことについて警察の不作為を責められるのが嫌だからです。
被害者のためでもなければ加害者のためでもありません。
なぜ、私が加害者のためと言うのかといえば実際のところ、加害者と言われている人が必ずしも悪い人ではないと思っているからです。
一方的に振られてしまい、相手からろくな説明もなければ誰でも納得いかないでしょう。
何故と理由を訊こうとしたら警察がやって来てストーカーだから警告する、二度と相手に近づかないようにと言われたら本当に頭に来ますね。
警察から警告されたら8割の人は諦めるそうですが、残り2割は先鋭化するそうです。
自分が悪くないと思っているのに警察から加害者扱いされたらそりゃ怒るわと思います。
ストーカー事件が殺人に発展することがまれにあります。
実際のところ、ストーカーで殺人まで犯す人間は、先に例の普通の人ではありません。
引きこもりであったり、ニートであったり、精神科に通っていたりという失うものが何もない、相手に執着して依存して、相手を自分の支配下にするしか人生の楽しみがない人です。
だから危ないタイプはこういう人だと把握しておかないと大変です。
こういう人を無敵の人と言うのだそうですが、家族も仕事もいらない、恐い者は何もない、ただ相手を自分に振り向かせたいと思っている人は無敵です。
この無敵の人がネット(特に出会い系サイト)に潜んで相手を物色しているのが怖いですね。
例えば、長崎県西海市でストーカー被害にあった女性の家族が殺される事件がありましたが、犯人は三重県、ストーカー被害の女性は千葉県、殺された家族は長崎県の人でした。
ネット・電磁波・テクノロジーの発展は怖いものです。
これだけ広域に動かれたら、県単位でやっている警察は防ぎようがありません。
ここで千葉県警は担当の生活安全課の職員が年末の忙しい時にろくに引継ぎもせずに北海道に課内旅行に行くという失態を犯し、犯人の動きを止めることができませんでした。
しかし、もし生活安全課員がいたとしても犯行を遅らせることはできても防ぐことはできなかったと思います。
犯人は無敵の人なので警察が怖くないからです。
多少刑務所に入れられても無期懲役にしない限りやっただろうなというのが私の見解です。

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ストーカー被害に遭わないために

ストーカー被害に遭う人が急増しています。
場合によっては殺人事件に巻き込まれる方もいるくらいです。
男と女のいる限りそのような被害は未来永劫なくなることはないでしょうが、避けられるトラブルは避けるべきだと思います。
まずは、SNS、出会い系、婚活サイトを使った出会いには大いに気を付けるべきです。
テクノロジーの進歩によりネットで手軽に男女が出会える時代になりました。
気を付けないといけないのは、依存体質で支配意識の強い凶悪ストーカーになりかねない人間が潜んでいることです。
ニート、引きこもり、統合失調症、発達障害で依存できる相手を探している人と知り合ってしまったら悲劇の始まりです。
これらの人の事情は同情はしますが、そもそも男女交際をするステージまでに上がって来ることはできない人なのです。
恋愛は自由競争なので最初から負けるのが分かっている精神病者は最初から参加お断りなのですがネットの発達でこれらの人が恋愛市場に混じってくるようになりました。
ネットでの出会いは慎重にというのが被害に遭わないコツの一つと言えるでしょう。
トラブルを避ける二つ目は相手を利用しない、都合よく使わないということです。
例えば、二股をかけるとかお金を貢がせるとか、相手を騙すようなことはしないでおくのが一番です。
金も時間もエネルギーも使わせたあげくに利用されたと分かったら相手が腹を立てるのも当たり前です。
その怒りがストーカー行為に発展するとも限りませんので、小ズルい交際はしないのが一番です。
別れる時の態度もストーカー事案に発展させないポイントです。
身体の危険もないのにいきなり警察に駆け込むなどは最低の方法です。
最近は、別れ話をするのが面倒くさいという安易な理由で警察を利用している人が増えていますが、却って相手を先鋭化させるかもしれません。
身体に危険が及ぶ場合はもちろん警察に相談するべきですが、別れるために警察を利用するのはもっともまずい間違った方法です。
どんなに面倒くさくても、相手には今までしてもらったことにはお礼を述べ、その上でこれ以上付き合うことはできないと直接意思を伝えることが大切になります。
もちろん、分かれるときに相手に理由を説明する義務はありませんし、相手も説明を求める権利はないのですが、別れる手続きを踏まない人が多すぎると感じています。
出会い系サイトで安易に会うことができるような時代ですが、別れるのは安易にしてはならないのです。
ストーカー被害の大半は別れ方が拙さから起こります。
被害に遭わないためには別れ方を綺麗にすることを覚えておきましょう。

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電磁波・テクノロジーなどを悪用した集団ストーカー

1999年ころになりますが、桶川事件というのがありました。
これが現在のストーカー規制法制定のきっかけとなる事件なのですが、犯罪史上まれにみる集団ストーカー事件だったと記憶しています。
当時女子大生だったI.Sさんに対し、ちょっとしたきっかけで付き合うようになった男がストーカー行為を始めたのです。
その男だけでなく、男の兄弟や仲間たちも一緒になってストーカー行為を始めました。

結局I.Sさんはその集団ストーカーの一人により刺殺されてしまうのですが、問題になったのは警察の対応です。
当時、警察は男女間のトラブルにはほとんど介入しませんでした。

殴られたとか、叩かれたとかの暴力沙汰になれば入って来ることはありましたが、それとても二人の間でおさまればそれで良し、「何か具体的な被害が出たら改めて訴えてください」というのが当たり前だったのです。
桶川事件では、不安を訴える女子大生やその家族をいいようにあしらって、結局女子大生が殺されてから警察は動きだしたのですがテレビの報道番組のスクープで警察のいい加減な対応がクローズアップされました。

警察は名誉棄損で訴えた女子大生の告訴を取り下げさせようとしたとまで報じられたのです。
名誉棄損のように公訴提起の前提に告訴が必要とされる親告罪の告訴はいったん取り下げたら再告訴できません。

そこまで警察は腐っていたと言えるでしょう。
この事件を契機にストーカー規制法が制定され現在に至っているのですが、「羹に懲りてなますを吹く」のたとえ通り、警察は普通の男女の痴話げんかに介入して二人を引き離してしまうようになりました。
物理的に会わないようにすれば確かに事件は起こりません。

まあ、ストーカー規制法は別名復縁禁止法と言われるくらいですから仕方ないかもしれませんね。
今は当時よりもネットが発展しています。
SNSに友達をたくさん載せているなんて危険極まりません。
電磁波・テクノロジー犯罪者の餌食になってしまうでしょう。
例えば、SNSの友達全員にあることないことをかき立てたメッセージを送るなんてごく簡単に出来てしまいます。
一人だけならまだしも集団でこれをやられると信じてしまう人もいるかもしれません。
自分の交友関係にことが全て波及する訳ですから恐ろしいですね。

今のストーカーはネットを巧みに利用します。
その犯人の前に無防備にSNSの友達を曝すなんて愚か過ぎるといえるでしょう。
女性なら風俗で働いていたとか、男性なら痴漢をしていたとかいう名誉棄損行為が簡単に出来てしまうのです。

お礼

先日、質問の多かった薬物売買掲示板ですが、問題なく使えましたので、ご報告いたします。
はやく薬をやめて真人間に戻りたいですね。
この掲示板委はしばらくお世話になりそうです。早くこの地獄から抜け出したい・・・。

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